writer : techinsight

レノボ・ジャパン インテル最新CPUとマルチタッチ採用の「IdeaPad Y560p」を発表

レノボ・ジャパンは、インテル社の最新プロセッサーを搭載し、パフォーマンスを大幅に向上させた新製品、「IdeaPad Y560p」を発表した。

「IdeaPad Y560p」はHDDとSSDを両方搭載し、システムやアプリケーションの高速起動を可能にする技術、Lenovo RapidDrive SSD Technologyを採用している。

システムをSSDにおいて、起動を速め、データ格納をハードディスクで行うことで、効率的なシステム使用が可能だ。

また、15.6型高画質ワイド液晶、高い音質を提供するJBLスピーカー、Blu-rayディスクにも読み書き可能なBlu-rayドライブ、映画コンテンツを最大限に楽しめるOneKey Theaterソフトウェアを搭載している。

仕様は、CPUにインテルCore i7-2630QMを搭載し、グラフィックには、AMD ATI Mobility Radeon HD 6570を搭載。

最大8GBのDDR3メモリーが搭載可能となっており、ストレージには標準750GBのハードディスク・ドライブ、32GBのソリッド・ステート・ドライブを両方搭載している。

OSにはMicrosoft Windows 7 Home Premium(64bit) 正規版が採用されており、マルチタッチ・タッチパッド仕様が実現されている。

発売開始日は、2011年1月28日となっている。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)